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オヤカクにどう対応すればいいのか [大卒]

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2016年卒採用では『オワハラ』がトレンドワードとなっていますが、
昨年も話題となった『オヤカク』についてみてきたいと思います。

ウィキペディアでは、

●オヤカクとは、我が子の就活に干渉する親たちがいるために、内定を出す
 企業側が、学生の親に連絡を入れて入社の確認をとることをいう。

●親の意思を確認するので、「オヤカク」。片一方の親が承諾しても、
 もう一方が反対して内定辞退を申し入れてくるケースがあるので、
 両親に確認することが重要だという。

とあります。

2014年6月23日にディスコが発表した
2015年度日経就職ナビ学生モニター調査結果(2014年6月発行)』に、
就職先決定のキーパーソンが載っています。

1年ほど前のデータになりますが、

(1位)人事・採用担当者:42.2%
(2位)父親:37.1%
(3位)母親:34.8%

となっており、親の存在感が増しているようです。

ブラック企業や過労死、サービス残業など労務環境の暗いニュース
目にすることも多いということだけではないでしょう。

大学の入学式に保護者同伴で参加する学生が増えているそうですし、
入社式にも親がついてくることもある時代ですから、就職先を決める際に
親が口を出してくることも想定して対応するしかありません。

私自身も保護者から空きのない独身寮に何とか入れないか詰め寄られたり、
退職を申し出た社員の父親からクレームを入れられた経験があります。

しかしながら、成人となった新社会人は静かに見守りながら、状況に応じて
アドバイスを送るようにしないと、入社後に一人で対応できなくなります。


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