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大卒採用が難しい業界は、高卒採用へシフトしている [高卒]

2015年2月26日付の日本経済新聞は、
「小売り・外食 高卒争奪戦」の見出しで、人手不足に悩む
関西の小売り・外食企業の高卒者の採用状況をまとめています。

たとえば、

・平和堂:6年ぶりに高卒者の採用を再開
      2016年春採用で高卒を約50人採用予定

ハナテン:2016年春採用で高卒を34人と倍増

・鳥貴族:高卒10人ほどと2倍採用する予定

と報じています。

その一方で、必要な人材を確保できない企業も出てきたと
報じています。

その理由として、九州四国など地方の高校生が地元で
就職するからだそうです。

大卒者の採用は競争が激しくなっており、高卒者の採用に
シフトする企業が増えています。

高卒者の採用は大、卒者と違うことを理解しないといけません。

未成年ということで、採用過程でさまざまな制約がありますし、
現場で育てる仕組み・環境がないと戦力化できません。

高卒者を採用するのであれば、入社までに受入体制を整えて
会社も一緒になって学ぶ姿勢が必要です。
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高校生の内定率88・8%:高卒採用は難しくなるのか? [高卒]

2月16日(月)の新聞各紙によると、今年3月に卒業する
就職希望の高校生の就職内定率が、昨年12月末時点で
前年同期比3・5ポイント増の88・8%で、5年連続で上昇
したそうです。

バブル期だった1990年の92.1%には届かないものの、
1980年代後半~1990年代前半のバブル期並みの
高水準です。

今年3月に卒業予定の全国の高校生で、就職を希望する
約19万1000人のうち、内定者は約17万人でした。

高校生向けの求人倍率は年々高くなってるので、景気が
回復すると、高卒者の採用も難しくなるのでしょうか?

就職内定率は高水準とはいえ、2万1000人の高校生が
内定をもらっていないことになります。

都道府県別で最も低かったのは沖縄県の63・2%で、次いで
大阪府が81・3%、神奈川県の82・5%が続きます。

沖縄や北海道は、もともと求人数が少ないこともありますが、
地域によって高校生採用の対応はまったく変わってきます。

高校生の採用を検討しているのであれば、遠方ではなく
近隣の高校に連絡をして、未内定者がいないか確認し、
進路担当の先生に相談しましょう。

大人しく真面目な生徒は、面接でうまく自分を伝えられず
内定をもらえないのです。

でも、そういったコツコツタイプは辞めない人が多いので、
スピード感をもって対応してください。
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大手企業の生産の国内回帰の動きが広がり、高卒採用が厳しくなる [高卒]

1月20日のニュースによると、3月卒業予定の高校生の就職内定率が
リーマンショック前を上回り、去年11月末時点で84%でした。

この数字は、21年ぶりの高い水準でした。

厚生労働省は、人手不足のため高卒者を採用する企業がこと、
建設業や製造業をはじめ幅広い産業で求人が増えたことにより
全国的に内定率が改善した、と分析しています。

この傾向は、当面続くのではないかと思っています。

円安の長期化などを受けて、キヤノンパナソニックホンダ
ダイキン工業など日本を代表する企業が生産の一部を国内工場に
移す動きを見せています。

この動きにより中小・零細企業の採用では、大卒者の採用よりも
高卒者の採用でより大きな影響を受けてしまいます。

高校生の場合、ハローワークに高校生向けの求人を出した企業に
高校の進路指導部を通じて、斡旋就職という形になります。

大企業から「○人お願いしたい」と連絡が入れば、親も安心ですし
高校としても就職先として安心できます。

大手企業は地方の大学だけでなく、地方の高校にも声をかけてきます。

中小・零細企業が対抗するには、地元の高校に求人票を手持ちすること、
その際には会社案内や社内報といった会社の情報がわかるものを一緒に
持参し、進路担当の先生と信頼関係を築くことが大切です。

夏休み期間の応募前職場見学も、積極的に受け入れてください。
実際に働く現場を見せてあげることは、高校生にとっても大事ですし、
何よりも先生に信頼してもらうことがとても大事です。
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