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採用担当者も見られている:後編 [採用担当者]

前編では、連合が発表した「就職活動に関する調査」を基に
「不当な選考をされた」と感じたところを紹介しました。

後編では「採用選考でされた不適切な質問」について、
紹介したいと思います。

以前に書いた「面接で質問してはいけない禁止事項:前編中編後編」でも
紹介しましたが、採用選考では本人の適性や資質、能力以外で
採否を決定することはNGとされています。

それでも調査結果を見ると、面接で不適切な質問がされています。

具体的には、以下の内容になります。

①(家族の職業健康資産など)家族に関すること(40.1%)
②本籍・出生地に関すること(34.8%)
③尊敬する人物について(33.1%)
④人生観、生活信条に関すること(31.2%)
結婚出産後の就業意向(を聞かれた女性)(27.2%)

前編でもお話しましたが、目の前にいる就活生や応募者は
将来のお客様であり、協力会社として一緒に仕事をする仲間に
なるかもしれません。

就活生や応募者を不快な気持ちにさせないよう、慎重に
対応しましょう。
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採用担当者も見られている:前編 [採用担当者]

採用担当者も学生から見られてることを考えないと、企業の
イメージダウンにつながると思います。

2014年6月、連合が発表した「就職活動に関する調査」で
就職活動中「不当な選考をされた」と感じたところを聞いた
データがあります。

前編では「不当な選考をされた」と感じたところを、
後編では「採用選考でされた不適切な質問」について
書きたいと思います。

「不当な選考をされた」と感じたところで一番多かったのは、
「採用担当者の態度」で33.2%でした。

では、どのような態度で不快な思いをしたのでしょうか?

①高圧的な態度だった:63.3%
②やる気のない態度だった:47.0%
③いいかげんな受け応えをされた:40.7%
④ほおづえをつかれた:10.5%
⑤舌打ちをされた:7.5%

お菓子メーカーなどのBtoCの企業であれば、目の前にいる
学生は応募者でもありますが、面接を離れるとお客様になる
可能性が大きいですよね。

機械メーカーなどのBtoCB企業でも同様で、内定先企業が
同業他社になる可能性もあります。

もしかすると、将来一緒に仕事をすることになるかもしれません。

中小・零細企業であれば、自社のブランドで展開する大手企業
と違って、仕事を受注することになります。

採用担当者だけでなく、面接官も学生や応募者には真摯に
接することがとても大事です。

後編では「採用選考でされた不適切な質問」について
紹介します。
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