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トラブルメーカーは40~50代が圧倒的? [トラブルメーカー]

本日2月7日の日刊ゲンダイに、面白い記事が載っていたので、
紹介しますね。

日本法規情報が1月に実施した「トラブルの多い職場の傾向」
という調査結果に対する記事です。

回答は男女678人とあまり多くないのですが、職場の厄介者は
40~50代という結果には私自身が50代なので、いろいろと
考えられさせらます。

「職場に何らかのトラブルを抱えている」と回答したのが、
全体の約8割にもなります。

上位3つの内訳は、

①悪口、噂がある:32%
②モラハラがある:12%
③無視されている(人がいる):11%

になります。

職場の同僚と飲みに行くと、誰かの悪口や噂話ばかりで
正直ウンザリです。そのため、私はほとんど飲みに行きません。

また、社内では誰がトラブルメーカーなのか、という質問では

①40~50代(の多い職場ほど、トラブルが多い):24%
②ゆとり世代:12%
③30代:9%

という結果になっています。

確かに、いろいろとトラブルを起こす年代は40~50代の方が
多いように私も思いますね。

この年代の人は、社員のプライベートも酒が入るとペラペラ
しゃべりますし、セクハラやモラハラなど倫理に関する問題
意識もほとんとないように思います。

実際、管理職・役員クラスでもそういう人が見受けられます。

また、女子社員を「○○ちゃん」と呼ぶのも、この年代です。

嫌がられている、迷惑がられていることを理解できていない上、
認識しようとしないのもタチが悪いところです。

「最近の若い奴はダメだ」というのも、大体この年代ですよね。

今の就活生をはじめ、ゆとり世代といわれる若者は、社内での
参加する飲み会も部署単位での忘年会など必要最低限です。

草食系男子といわれるように恋愛関係・異性関係が薄いので、
トラブルを起こしにくいのかもしれません。

中小・零細企業では、一癖も二癖もある40~50代の社員が
いることが多いので、新卒採用をする場合には悪影響を受けない
よう彼らから隔離することも必要です。
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