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ブラザー・シスター制度は効果があるのか? [コミュニケーション]

ブラザーシスター制度を実施している企業が増えています。

新入社員と先輩社員がペアになり、1対1で面倒をみたり、
新入社員と先輩社員をチームとして、複数対複数で面倒を
みるなど、企業によってやり方はさまざまです。

でも、基本は新入社員の面倒を先輩社員がみることです。
新入社員だけでなく、先輩社員の教育にもなります。

私の勤める会社でもブラザー・シスター制度を導入し
一定の効果をあげています。

同期とのヨコのつながりだけではなく、先輩社員との
タテのつながりができたことによって、プライベートでも
遊びに行っているようです。

一番大きな効果は、離職率が目に見えて低下しました。

中小・零細企業では、年齢の近い先輩社員がいないことも
多いと思いますが、近い年齢でないとダメということはなく、
自社内で一番の若い社員をブラザー・シスターに任命して
新入社員の面倒をみるようにすれば、きっと社内に好影響が
出てくると思います。

会社でお誕生日会? [コミュニケーション]

毎月、誕生日を迎える人を集めて「お誕生日会」を実施する
企業が意外とたくさんあります。

実は、私の勤める会社でもトップがどこかの企業がやっている
記事を見て、「お誕生日会」をやりたいと言い出したんですが、

さずがにその時は

幼稚園でもないですし、みんな忙しいので集まれませんよ」

とやんわり拒否しました。

女性の中には、誕生日に触れて欲しくないという人もいます。

でも、「お誕生日会」をやろうという経営者の多くは

「いくつになっても誕生日を祝ってもらえたらうれしいでしょ?」

と思っているようです。

自由参加ならいいのですが、ほとんどが参加を強制したり、
プレゼント代を強制徴収します。

これでは、本来のコミュニケーションを図りたいというトップの
想いからはかけ離れたものになってしまいます。

自社内で「お誕生日会」をやって、違和感がないかどうかは
判断できると思いますので、検討してみるのもアリかもしれません。

社員旅行に行きたくない? [コミュニケーション]

終身雇用も怪しくなり、年功序列から成果主義への移行、
社内間でもメールのやり取りで済ます時代になって、
会社と社員、社員間の関係もドライになってきました。

そんな状況を打破しようと、最近、社員旅行を復活させて
いる企業が増えています。

私の勤める会社でも、とある温泉地へ社員旅行へ行きました。

最初は若い社員を中心に嫌がっていた社員いましたが、
彼らも宴会では結構盛り上がっていました。

社員旅行の目的は、従業員の親睦を高めることです。

病気法事、家庭の事情など、特別な理由があれば
不参加もアリですが、社員旅行は「原則全員参加」です。

でも、一部の社員は

「面倒くさい」
「休みの日はゆっくりしたい」

といった理由で、参加を嫌がる社員もいるでしょう。

しかしながら、ほとんどの社員は「行きたくない」とまでは
思わないでしょう。

実は私も面倒だと思っていたのですが、行ってみると結構
楽しかったんですね。

若手社員を中心に旅行委員会を設けて、彼らに移動の
電車やバスの座席を決めさせたり、宴会の司会をさせたり
半強制的に巻き込むことで新たな発見にもつながります。

飲みニケーションは有効か? [コミュニケーション]

飲みニケーションとは上司や先輩社員、同僚と一緒に酒を
飲むことで、交流を深め人間関係を円滑にすることです。

飲食店に行っても、上司・部下で来ているお客さんは
みかけなくなりましたので、すっかり過去のものになった
と思っていましたが、飲みニケーションはやっぱり有効だと
いうことを最近よく耳にします。

私はこういったコミュニケーションは苦手で、今も嫌いです。

最近の学生も、飲みニケーションを敬遠する傾向にあります。

まぁ、先輩社員と飲みに行っても上司への愚痴、会社の批判
ばかり聞かされては、たまったもんじゃありません。

しかし、飲みニケーションに変わる手法でコミュニケーションを
取ることは必要です。

ちょっとしたことで構わないのです。

朝の出勤時に、新入社員が緊張しながら
「おはようございます」とあいさつをしてきたら、ちゃんと
「おはよう!」と返してあげましょう。

新入社員の方を見向きもせずに「おはよう」と返すのはNGです。
反応すら示さないのは、もっとダメです。

忙しい、面倒くさいという言い訳で、会話をせずにすぐそばの席
なのに、メールで連絡するのもダメです。

定期的な食事会(ランチでもいいと思います)を開催したり、
形式ばらないミーティング、先輩社員を講師とした勉強会などを
行ってもいいと思います。

会社が整えないと、気軽に会話ができる環境作りは生まれません。
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