So-net無料ブログ作成
検索選択
地方創生 ブログトップ

北陸新幹線開通をうまく活かしている富山県:後編 [地方創生]

2015年3月18日付の日本経済新聞から、
北陸新幹線の開通で富山県に拠点を開く企業の事例を
前編・後編の2回にわけて紹介しています。

前編では、黒部が創業の地であるYKKについて
紹介しました。

後編では、富山県でコールセンター業務を始める企業
について紹介したいと思います。

東北に拠点を持つプレステージ・インターナショナルは、
射水市で4月からコールセンター業務を始めます。

計画では5年で1,000人に増やし、7割が女性で、
雇用の受け皿となるでしょう。

しかしながら、北陸新幹線の開通により、近畿地方には
メリットはほとんどないでしょう。

これまで北陸圏の高校生は近畿圏の大学への進学や
就職が多かったのですが、陸新幹線の開通で北陸と
関東の結びつきが強くなります。

特に、高校生の採用では苦戦する可能性があるので
対策を考える必要があります。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:求人・転職

北陸新幹線開通をうまく活かしている富山県:前編 [地方創生]

2015年3月18日付の日本経済新聞に、
『出発 北陸新幹線2 東京黒部間は通勤圏』の見出しで、
ファスナートップメーカーのYKKが、地震などのリスクを分散
するため、工場だけでなく本社機能の一部も東京から黒部
に移す計画を進めていることが紹介されています。

前編・後編の2回にわけて、北陸新幹線の開業による企業の
動きについて、考えてみたいと思います。

前編では、黒部が創業の地であるYKKについて紹介したい
と思います。

北陸新幹線の開通で、東京-黒部間の移動時間は3時間
から2時間14分に短縮されました。

新卒採用に関しても、

『今年から技術系学生は黒部に来てもらい選考する。工場も
見せて会社への理解を深めミスマッチを防ぐ』

と記事にあります。

企業誘致に苦労する地域が多い中、東日本大震災を経験した
企業が、日本海側に拠点を設けてリスク分散を図る動きがあり、
富山県がその風をうまく活かしています。

後編では、富山県でコールセンター業務を始める企業について
紹介したいと思います。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:求人・転職
地方創生 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。