So-net無料ブログ作成
検索選択
女性の雇用 ブログトップ

高学歴の女性ほど就職がうまくいかない:4 [女性の雇用]

4回にわけて、高学歴の女性が直面している就職
現状をみていきたいと思います。

1回目では、女性の雇用環境の現状をみていきます。

2回目では、高学歴がネックになった女性の事例を
みていきます。

3回目では、ポスドク問題の定義を確認します。

4回目では、ポスドク問題に関する女性の現状をみて
いきます。

週刊SPA!の記事に掲載されている二人目の女性は、
このポスドク問題に関する事例です。

●早稲田大学大学院出身の36歳女性の場合

・現在、複数の大学非常勤講師
・90分1コマ8,000円
 (準備や試験の採点、資料代込み)
・週3コマで月10万円弱
・書き物仕事を合わせて、手取り月20万円程度
・奨学金の借金は500万円近い
・「女はいつ子供産んでやめるかわからないから
 任せられない」という囲気を醸し出される

正直、このポスドク問題はわかりませんが、大学に
出入りしていると「契約期間が切れたので、辞める
ことになりました」という人が結構います。

3回にわけて『高学歴の女性ほど就職がうなくいか
ない』という現状をみてきましたが、男性でも高学歴
で低収入の方はいますので、女性だから不利になる
とはいえない面もあると思います。

たしかに、新卒時でも中途採用時でも『いつ子供を
産んでやめるかわからないから任せられない』と思う
男性は、私の勤める会社にもいます。

しかし、少子化が進む現状では優秀な女性をうまく
活用した企業ほど、生き残れる確立が高くなるのでは
ないかと思っています。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:求人・転職

高学歴の女性ほど就職がうまくいかない:3 [女性の雇用]

4回にわけて、高学歴の女性が直面している就職
現状をみていきたいと思います。

1回目では、女性の雇用環境の現状をみました。

2回目では、高学歴がネックになった女性の事例を
みました。

3回目では、ポスドク問題の定義を確認します。

コトバンクの『ポスドク問題とは』によると、

『科学技術創造立国をめざす国は、博士号取得者の
量産に取り組んできたが、就職の受け皿となる大学
や公的研究機関のポストを増やさなかったため、
1万人以上のドクターが正規の職につけていない。
企業への就職をいかに開くかが課題になっている。』

とあります。

『科学技術創造立国をめざす国は、博士号取得者の
量産に取り組んできたが、就職の受け皿となる大学や
公的研究機関のポストを増やさなかったため、1万人
以上のドクターが正規の職につけていない。企業への
就職をいかに開くかが課題になっている』

とあります。

4回目では、ポスドク問題に関する女性の現状をみて
いきます。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:求人・転職

高学歴の女性ほど就職がうまくいかない:2 [女性の雇用]

4回にわけて、高学歴の女性が直面している就職
現状をみていきたいと思います。

1回目では、女性の雇用環境の現状をみました。

2回目では、高学歴がネックになった女性の事例を
みていきます。

週刊SPA!の記事には、高学歴がネックになった
女性2名の事例をあげています。

一人目は就職活動に失敗し、現在アルバイト中の
女性です。

●慶應義塾大学出身の30歳女性の場合

保険会社のコールセンターでアルバイト中
・年収:約200万円
銀行を目指して就職活動をしていたが、うまくいかず
 地元の信用金庫の一般職も受けたが不採用
・稼いでる同級生結婚して幸せに暮らしてる同級生に
 会うのは辛くて、友達との交流も減っている

個人的には銀行がうまくいかない時点で、他業界へ
切り替えたり、中小企業に視野を広げていれば、違う
結果になった可能性もあるのではないかと感じます。

3回目では、ポスドク問題に関する女性の現状をみて
いきます。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:求人・転職

高学歴の女性ほど就職がうまくいかない:1 [女性の雇用]

2015年4月11日に配信された週刊SPA!に
「高学歴であればあるほど損をする」女性の雇用環境
という見出しで、高学歴の女性ほど就職がうまく
いかない現状を報じています。

4回にわけて、高学歴の女性が直面している就職の
現状をみていきたいと思います。

1回目では、女性の雇用環境の現状をみていきます。

記事中に『高学歴女子の貧困』(光文社)監修の
水月昭道氏のコメントとして、

『高学歴の女性が増えていくスピードに対して、
女性の雇用環境の改善はまったく追いついていない』

とあります。

その他にも、記事には人事担当の声として、

『能力だけを見て採用すると全員女性になるので、
能力が劣っていても男性を採ることで調整している』

こともあると報じていますが、私の勤める会社でも
記事と同じ対応を取っています。
つまり、女性ばかりではバランスが悪いので、評価の
劣る男性を採用しています。

2回目では、高学歴がネックになった女性の事例をみて
いきます。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:求人・転職
女性の雇用 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。