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残業よりも早く帰りたいイマドキの新入社員 [残業]

2015年6月3日掲載のJ-CAST会社ウォッチ
ついに新入社員の半数を超えた 「残業代いらないんで、早く帰ります!」派
で、イマドキの新入社員は「残業代はいらないので早く帰ります」
派が多いと報じています。

今回の記事は、NCBリサーチ&コンサルティング
(西日本シティ銀行グループのコンサルティング会社)が行った
『2015年度 九州山口地区の新入社員意識調査アンケート
の結果発表を基にしています。

2012年から実施している調査だそうですが、
「給料は少なくても、残業がない方がよい」が50.7%と
初めて半数を超えました。

残業代狙いの社員がいる企業では、
『残業代目当てで、社員がダラダラ仕事して残っている』、
工場などの生産現場では、
『残業代込で生活設計しているので、残業がないと給料が低い』、
ブラックと言われる企業では、
『残業代が出ない』『サービス残業をさせられている』、
『残業続きでヘトヘト。家には寝に帰るだけ。』
といったように、残業をめぐってさまざまな問題があります。

実際、夜遅くまで残業しても残業代は出ない企業も多く、
終身雇用が崩れた今の現状では企業にそこまで尽くす価値は
ないのかもしれません。

しかしながら、会社という組織で仕事をしている以上、
自分だけさったと帰る訳にはいかないのが現実です。

効率よく仕事を終わらせることができる人には、他の仕事が
回ってきますし、それによって給料が上がることはありません。

また、長時間勤務になるほど仕事の効率は落ちますし、
日本人は欧米に比べて残業が多いと言われています。

問題のひとつとして、夜遅くまで残っている社員は仕事を
頑張っていると見てしまうトップ・管理職がいることです。

こういった意識を変えない限り、残業の問題、サービス残業
などの問題は解決しないでしょう。
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